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自分の体のことなのに、女性の体のしくみは複雑で、わからないことがたくさんあるはずです。
月経のこと、性器のこと、思春期の性、妊娠・出産、そして更年期のこと・・・・・・
そんな時、頼りになるのが婦人科医です。女性特有の症状や病気を総合的にみてくれるので、婦人科医は女性の強い味方といえます。誰にも相談できないと悩んでいないで、思い切って婦人科に行くようにしましょう。
婦人科に行くには少し決心が必要かもしれません。しかし、行くと決めたら、すぐに行動に移しましょう。婦人科だからといって恥ずかしがったり、しりごみする必要は全くありません。診察が早ければ早いほど、治るのも早くなるものです。
どこの病院にするか選ぶには、まず婦人科の情報収集をしましょう。ホームドクターや知人に紹介してもらうのもいいでしょう。
病院が決まったら、電話をかけましょう。最近の病院は予約制のところが多く、予約がないと急患以外は断られることも少なくありません。予約日を決める時は、次の点に注意するとよいでしょう。
●初診は問診や検査などで時間がかかるため、時間的なゆとりのある日を選ぶこと
●なるべく月経中は避ける。特におりものの異常やかゆみのある場所は月経が終わったあとにする
●一般的に、午前中は主婦や妊婦が、夕方はOLや学生が多いので、時間帯も配慮する