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*レーザー療法・・・お腹を切らずに、膣からレーザーによって子宮頚部の組織を切除するやり方です。0期、Ⅰa期の頸がん治療法の中心です。時間も20分ほどで、入院しなくても、外来で行えます。
*単純子宮全摘出術・・・がんの完治に最も効果的方法です。0期~Ⅰa期の頸がんで、既に出産を終えている人、子宮筋腫を合併している人、早期の体がんの人などに適しています。
*広汎子宮摘出術・・・Ⅰb期とⅡ期の頸がん、Ⅱ期以上の体がんにはこの方法で行います。周りの組織もかなり広範囲にわたって切除します。
*放射線療法・・・Ⅲ期~Ⅳ期の頸がんには、がんの病巣に強い放射線を集中的に照射して、がん細胞を死滅させたり、病巣を破壊して小さくしたりします。がんが、深い、又は広くて、手術が不可能な人や、高齢者、肥満者、心臓に合併症がある人に向いています。
*化学療法・・・最初から化学療法をすることはあまりありませんが、最初に抗がん剤でがんを小さくしてから、手術をすることがあります。
*ホルモン療法・・・体がんはプロゲステロン不足で発生するほで、そのプロゲステロンを使用して治す新しい治療法。出産を望む若い体がん患者に行います。